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一風変わったスポーツ特集号。

半年ぶりにアンプラグドブログをしたためております、小牟田です。

9月24日に発売する第4号は「スポーツ」がテーマです。
というのも、最近のフイナムはめっきりスポーツづいておりまして。

おかげさまでずいぶん認知度が上がってきた
「フイナム ランニングクラブ♡」を筆頭に、
「フイナム スキークラブ」、そして「フイナム ランニングクラブ♡」内に
トライアスロンディビジョンが新設されるなど、専門誌顔負けの充実っぷり。

そんななか、満を持しての「スポーツ」特集です。
ただ、正面からスポーツを取り上げても仕方がないかな、と。

それこそ専門誌ではないですし、あくまでもヒップでクールな
スタイルをベースに、スポーツを取り上げていこうかなと思ってます。

そんなわけで、いろいろなスポーツの形を探す毎日です。

 

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 スケートランプですね、どこからどう見ても。

 

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ただ、実はここ、カレーが名物のカフェなんですよね。

 

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いや、でもスケートのデッキとかスケシューも売ってたり。

 

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かと思えば、地元のクラフトも置いていたり。

こうしたフリーキーな形での
スポーツとの関わり方が自由で楽しいなと。

ちなみにこちらは、「お店企画」で紹介する某店です。

ググればどこのお店かはすぐにわかるかと思いますが、
それは雑誌がでるまで、ショナイとさせてください。

 

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 ポルシェですね、どうみても。

スポーツとポルシェ。どういった関連性があるのか??
あるんですね、しっかりと。

スタジオにクルマが入ってきたとき、
スタッフ全員がおーってなりました、ハイ。

 

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どこからどう見ても、弓ですね、ハイ。
スポーツと弓? 関連なさそうに見えて実は、、、、


いやすいません、これ弓じゃありません。
一体全体何に使うのか?

エラいスタイリッシュなこのポール、
よーく覚えておいてください。

いい感じで誌面に登場しますので。

最後にモザイクだらけのこちらを。

 

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とてもメジャーな競技なんですが、
どうにもファッションがよろしくないのでは、という某スポーツを
「フイナム・アンプラグド」が料理したらこうなりました。
この提案は、けっこううまくいったかなーと思っています。

というわけで、僕らなりのスポーツ特集。
だいぶひねくれているかもしれませんが、
そもそも優等生的な提案なんて面白くない!というスタンスですので。

賛否両論あると思います。
でも、愛の反対は憎しみではなく、無関心です。

ご意見ドシドシいただけたらうれしいです!

 

早速影響されました。

こんにちは。

 

編集の帯刀です。

 

ついに発売された『フイナム・アンプラグドvol.3』、もうご覧いただけましたか?

 

制作途中では他の編集が担当しているページを細部まで見ることがあまりないので、具体的な内容はどれも初見に近い状態。校了後の余韻を未だ引きずりつつ、いち読者としてぼくら自身も楽しんでいます。

 

今回自分が担当した企画の中で最も印象に残っているのは『ラグジュアリーストリートブランド』を取り上げたページ。LAに端を発し、世界規模での盛り上がりを見せるこのジャンルにおいては “日本代表2トップ”というべき「GR8」代表の久保さんと「UNITED ARROWS AND SUNS」ディレクターの小木さんによる、豪華対談が実現しました。

 

1時間半しゃべりっぱなしの、とても楽しいインタビューとなりました。久保さん小木さん、お忙しいところありがとうございました!

 

詳しい内容は誌面でご確認いただくとして、これまでどこか色眼鏡で見ていた節のある自分にとっては膝を打つことの連続でした。〈PYLEX〉を着たエイサップとか懐かし過ぎです。

 

そして、偶然にも翌日は〈オフホワイト〉と〈パーム・エンジェルス〉の2016AWコレクションの展示会が。何たるタイミング。もちろん電話をいただいてから飛んで行きました。

 

影響されすぎて、早速個人オーダーまで…。

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はい、モンクレールの元ディレクターとして知られるフランチェスコ・ラガッツィが手掛ける〈パーム・エンジェルス〉のニットです。まぁまぁのお値段ですが、ケーブルニットでダメージ入りというのがいいですね。それにしても破れっぷりが豪快。ノッてるブランドは勢いが違います。でも写真はハンガーの通り方が悪いだけで、実際に着るともう少し普通、だったはず。

 

今後はWEBでも取り上げたい、というか取り上げなきゃなと痛感したこのムーブメント。いやはや非常に勉強になりました。

 

そんな感じで、最後の投稿にも関わらず個人オーダーの話で締めてしまいましたが、『アンプラグド』はこの後幾ばくかの小休止を経て、9月24日売り予定の秋冬号に向けてまた動き出します。

 

次号の『アンプラグド』はもちろん、通常運転に戻った『フイナム』の方も、引き続きご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。

 

本日発売

 本日、フイナム・アンプラグド3号目の発売日。思えば去年のちょうど同じ日に創刊号をリリースしたのでちょうど一年。なんだかあっという間。


 今号の特集はアメリカ特集。編集会議では凡百のアメリカ本にするのだけはやめようということで、各人がネタを持ち寄り、もうみんなが知ってる古き良きアメリカではない、今日のアメリカと、そのアメリカに文化的に関わっている事象について取材した。
 

 狙いどおりできてるかどうかは、読者のみなさんの判断に委ねるしかない。気に入ってもらえればうれしいです。
 

 今号は制作部の手助けを最小限に抑えて、フイナム編集部のみんながメインになって作った。相変わらずスケジュール調整が下手な者ばかりで、各方面へ迷惑をかけた。関係者のみなさんにはここでお詫びします。

 

 下の写真は副編の平野。隣のアクアガールの店前でアメリカ国旗を振るの図。今号の表紙はこんな風にして撮った。バシッとカッコよくレイアウトしているが、裏側ではこんなプリミティブな努力がなされているのである。通りすがりの人からは怪訝な目で見られていた。もちろんアクアガールの女の子からも。

 

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発売まであと2日

みなさん、こんにちは。
フイナム・アンプラグドのデザインを担当しました西原です。

 

今号は「アメリカ」大特集。
ニューヨーク特集でも西海岸特集でもハワイ特集でもなく、アメリカ全土がターゲットです。
だいぶスケールがでかいです。そしてあいかわらず、レイアウトは細かいです。

 

海外出張に行く機会も多く、現地事情に精通したフイナムスタッフだからこそ
作れたアメリカ特集、面白くないわけがありません。
アメリカのあらゆる情報が入っている、はずです。
アメリカに行かれる予定のある方もない方も、ぜひ。

 

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今回の表紙のアートワークはhandpoint.さんにお願いしました。
なんと点描で作品を描いてる方です。

 

2年半くらい前に茨城県つくば市のPEOPLE BOOKSTOREという
ヒップな本屋さんに某カタログの撮影でうかがった際に
handpoint.さんの展示を見て以来、ずっと憧れてまして、
1号目でもインタビューページで描いてもらっているのですが、
念願叶い、今回初めて打ち合わせでお会いできました。

 

こういう役得は、大変なレイアウト作業が多く、
苦しい時間が大半をしめる仕事ですが、、、アンプラグドをやってよかったなと思えます。

 

そして、制作にまつわること、興味のあること、普段のことなど、
いろいろとお話を聞かせていただきました。
点(ドット)で作品を描いているわけですから、
仕上げるのにそれはもう、膨大な時間がかかるとのこと。。
ストイックながらもおもしろい方でした。かっこいいアートワーク、ありがとうございました!

 

他に作られている作品どれもかっこいいので、
handpoint.さんのホームページをぜひ見てみてくださいね。
http://thehandpoint.com

 

そんなhandpoint.さんが表紙を描いてくれたフイナム・アンプラグド。
発売まであと2日です。
ぜひ書店で手に取って、ドット感を確かめてみてください。

 

 

デザイン:西原 幹雄

NY取材後記。ただいま校了日1:46でございます!

副編のヒラノです。3月頭のとある金曜。深夜1:46。もう明日の朝までに印刷所に原稿を戻して校了せんとヤバいっすっ! という状況でこのブログを書いております。そう。今日がアンプラグドの校了日。編集部がイイ具合に淀んでおります。空気が悪い! 男CO2充満中! でも花粉のせいで窓は開けられません! 自分の眼と鼻はもう限界です! あーもう早く終わらして飲みに行きたい…。今日は原宿でMUROさんが、渋谷は辰緒さんが回してるなー。さっさと終わらして、朝方に神座(かむくら)一発入れて、ギリいけるかも…? そんなことを考えながら、色校とにらめっこ中です。

 

そんな状況で、息抜き的に書くこのブログ。自分が担当した企画の中から、iPhoneにいっぱい写真が残っていたNY取材のことを書こうと思います。今回のNY。個人的には企画段階から思っていることがありました。それは、フツーに服屋、雑貨屋、その他を紹介してもしょーがないっしょ、と。だって他の雑誌でいっぱいやってるし、見たし。ぶっちゃけ、かけてる人員もページも費用もなーんもかも他に劣る。こちとら10Pしかない! 限られたページ数で、みんなが興味を持てて、なおかつ実際にNYに行きたくなる&行ったときに役に立つ。そんな企画はなんだ? そう大真面目に考えて思いついたのが「ステーキ」でした(笑)。超マジメですよ。本気でそう思ったんですから。取材って言えばタダで高級ステーキが食えるなんて1mmも思ってません! いやーホントに大変だったなー。もう当分ステーキはいらないなってくらい食べましたよ。一日にあんなボリュームのある半生の肉を、2回も3回も食えませんから。ライターTくんなんてマジで吐きそうになってたし。いま東京のファッション業界でNYのステーキ事情にいちばん詳しいのはライターTくん。その次くらいが僕です。たぶん。

 

と、そんなこんなで行ってきたNY。実際にはもうちょい別の企画もやってますが、それは本誌のお楽しみということで。ここからは撮ってきた写真を並べてきます。

 

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ぼくらが到着した前日までNYは大雪の大嵐。外出禁止令的なのも出てたみたいで、そもそも行けんのか? 飛行機飛ぶんか? というドキドキ感を成田で味わいました。結果5時間遅れて到着はできたんですが、とにかく道という道は雪だらけ。ニューヨーカーたちもスコップ片手に、家の前と自分のクルマをせっせと掘り掘りしておりました。

 

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これは到着してから何日か後の様子。もうだいぶ雪溶けてます。が、コイツはまだ埋まってますな。にしても、なんで外国で見るクルマってかっこよくみえるんだろ? ゲレンデなんて日本じゃオラオラ系のギンギラギンに見えるのに、ブルックリンでみると、なぜかシャレて見える。てか知的にすら見える! この差は一体なんだ?

 

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ステーキ屋の話も少し。今回ぜったいに行ったろーと思ってたのがマイケル・ジョーダンのステーキハウス。その名も「マイケル・ジョーダンズ・ザ・ステーキハウス N.Y.C.」(そのままだけどなんかかっけー!)。ここのVIP席? には神の写真が飾られれており、どーせ食べるならここがいい! バスケットマンならここにすべきですな。

 

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こちらは「ギャラガーズ・ステーキハウス」の熟成室。肉がずらーっと並んでて圧巻! でも熟成の匂いというかカビっぽい臭いがなかなか強烈。2分くらいしか入ってられん感じ。カメラマンGOくんもしかめっ面で撮っておりました。

 

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で、焼くとこのボリューム。いわゆる「ポーターハウス」というやつで、NYでステーキを食べるならコレ! ってやつですね。ここんちのは本当に美味しくてオレ的ベスト1。また食べたいわー。

 

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肉から一回離れて、NYと言えばやっぱりヒップホップ。みんな知ってるビースティ・ボーイズ。そんなビースティに所縁のある場所もいくつか行ってきましたよ。ここは2ndアルバムの「ポールズブティック」のジャケットが撮影された場所。いまは当時と違う店(ブリトー屋。けっこう美味い)になってるんだけど、横の壁にはビースティのお三方がいらっしゃいました。

 

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ヒップホップと言えばやっぱり床屋でしょ? ということで、ウータンのRAZとかメソッドマンも通うという床屋へ恐る恐る潜入。ハローって言うなり「とりあえず切るんでしょ?」的なこと言われて、そのままヘアカット。カットというかバリカンオンリーね。どんな頭になったかは想像にお任せを。というか、坊主です。

 

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渡米前からインスタでフォローしてたNYのイラストレータ@LOUBOTことルーイーくんに会ってきた。今回の企画でイラストもお願いしてます。帰り際に自画像? のステッカーをくれた。嬉しい!

 

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東京に帰ってきてからも、向こうで毎日ステーキ食って酒飲んで遊んでたんだろ!(怒)。と言われますが、そんなことはないのですよ。毎日歩き回って、部屋に戻ってメールチェック&写真の整理。あれこれやってるうちに、ライターTくんは椅子で寝ちゃってます。けっこうマジメにやってたという証拠写真。やらせなし。

 

はい! 以上! なんとなくNY取材の様子がわかったでしょ? こんな感じで気合を入れて取材をしてきているので、ぜひ本誌の方で読んでみてください。というわけで、校了作業に戻ります! あと58ページ!(ってそんなにあるんかーい!)...こりゃ帰れるのは朝っすね。

 

 

AMERICAN INDIEが買える店。

こんにちは。
編集部の長嶋太陽です。

 

フイナムが手がける紙の雑誌「フイナムアンプラグド」。

3号目となるアメリカ特集号の発売まで、あと2週間です。

 

僕が担当する「AMERICAN INDIE BRAND」ページでは、アメリカのディープでインディペンデントでインディーなブランドたちをご紹介します。

 

揃いも揃ってスモールブランド。そのアングラなムードに心惹かれる一方、とにかく弾数が少なく、販路もフワッとしているので、ここ日本においてはなかなかお目にかかることができないというのが実情です。

 

しかし、案ずることなかれ。
幸運なことに、それらを扱うナイスなスモールショップが、ちゃんと存在するんです。東京に。

 


まずご紹介するのは、池ノ上に位置する「min-nano」。 

 

 

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オールドBMXのフレームやパーツ類。とんでもなくレアなKUWAHARAが置いてあったりも。そこんところの熱いストーリーは店頭で。

 

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C.Eはビッグサイズのみ取り扱い。壁面のアート、アレっぽいですけど、どうなんでしょうね。

 

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猫のガーフィールドをかわいがっているのは、店主ゴローさん。彼の魅力抜きに、このお店は語れません。柔らかな語り口と確固たるスタンス。こりゃファンが増えるわけです。

 

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スニーカーは、売っていたり、売っていなかったり。このテキトーさ、公私混同してる感じがヒップだなと。

 

min-nano.net

 


続いては、代々木八幡の「BACKDOOR/SUPPLY」。

 

 

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ドーンと鎮座する、〈LQQK STUDIO〉のプリント。めちゃくちゃ貴重ですよ、これ。

 

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漂うインセンスの影響もあってか、ストリートの直系というファーストインプレッション。しかしながら、〈crepuscule〉を置いているあたり、絶妙なクロスオーバーっぷりなんですよね。

 

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このあたりのブランドについては、本誌でがっつりご紹介するので、出し惜しみしておきます。

 

SUPPLY TOKYO online store

 

 

最後は、中目黒の「SUNDAYS BEST」。

 

 

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ポップなノリの配色やアイテムが目立つラック。店主YOKさんの朗らかな人柄とシンクロしてます。

 

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このアメリカっぽさ。古着のpatagoniaなんかもちょこっと置いてあったりして、ニクい。

 

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ショップオリジナルのアイテムもカワイイです。定期的に新作がリリースされるので目が離せません。

 

www.thesundaysbest.com

 

 

以上、さらりと紹介しましたが、いずれも「趣味が高じて」を地で行くがゆえに、その濃度は他の追随を許しません。

スペースは小さいけれど、見所とこだわりはぎっしり。「人」の魅力といい意味での偏見が集約されているから、個性が際立っているんですね。こういう店が今はおもしろいです。各ショップブログでは、常に新鮮な商品が紹介されています。ぜひご覧ください。

 

それぞれのお店の魅力については、いずれもっと突き詰めてご紹介したいなと画策中。
何はともあれ、アンプラグド03をお楽しみに。

 


寒さと暖かさの間を行きつ戻りつするうちに、春が近づいてまいりました。
気付けば3月24日(木)の発売まで、あと2週間。

 

普段はWEBを主戦場とするフイナム編集部。

今まさに、プライベートと睡眠を犠牲にして校了作業中です。WEBも雑誌も二刀流でやってるのって、実はかなり珍しいはずなので、このあたりについてはもう少し考えがまとまったら、なんらかの形で発信しようと思います。

 

アンプラグド、ぜひ読んでね。

それでは。 

 

 

初めて訪れた場所。

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2月21日に『フイナム・アンプラグド』のファッション撮影で千葉・九十九里に行ってきました。少し風が強かったけど快晴。撮影するにはもってこいの天気でした。当初の予定では、前日の20日に行う予定でしたが、一週間前から予報は曇りのち雨。毎朝、ニュース番組やスマフォを祈るように見ても一向に予報は変わらず、ぎりぎりまで待って撮影日を変更しました。

 

初めて訪れた九十九里の広大な砂浜と遠浅の美しい海に感動。車を使って約1時間半で行けるので、これからも土日など時間のあるときにふらっと訪れたいスポットです。おそらく人でいっぱいだと思うけど、一度、夏にも来てみたい。

 

撮影は、朝から昼過ぎにかけて、砂浜とハウススタジオで行いました。フォトグラファーは松本直也さん、スタイリストは檜垣健太郎さん、ヘアメイクは星野加奈子さん。つい先日、同じメンバーで〈プーマ〉の記事を作りました。九十九里の撮影でどのような誌面ができ上がるのか楽しみです。

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編集:村松 諒