この顔にピンときたら!

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このイラストの顔の方々が、誰かわかりますか?

 

本誌では、わたしたちがヒップだと思う、これら各界の人たちに

「彼らがいま考えていること、そしてこれからのこと」をテーマにインタビューを敢行してきました!

 

どの方もその世界での革新者、先駆者、トップランナー、プロフェッショナルなど、形容する言葉は数あれど、そのお話が唯一無二であることは間違いありません。

 

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ちなみにこの写真は、その中のおひとりにインタビューに伺った際に

行われていたイベント。取材相手はこの番組バナーのデザイン、企画、ブッキングから、当日のディレクションまでこなすという圧倒的な仕事量のなかで、日々をサバイブしている方でした。

 

気になる話の中身はもちろん、「続きはWEBで!」ならぬ、「続きは本誌で!」。

 

さて今回はこの企画のよもやま話を。イラストをお願いしたのは「handpoint.」さん。

 

最初このタッチを見たときは、てっきり写真を元にフォトショップで加工しているものだと思いましたが、

「handpoint.」(ハンドポイントドット)の名前そのままに、手で1点ずつ「.」(ドット)を描いて完成させているのだとか! 所要時間はひとり当たり約8時間! まさに、いい意味で狂気の所行です。

 

ネットが常識になった今、世界が狭くなったといわれていますが、

ネットではなかなか出会えない

隠れた原石や俊英、おもしろいディープゾーンもまだまだあるわけです。

そんなモノ、ヒトたちに偶発的に出会えるからこそ、いまなお雑誌を開くことをやめないのです。

 

さて少しまじめな話になってしまったので、全然関係ないカワイイ犬の写真を載せときます。

 

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そして、別企画でもまさにいってみなきゃわからない、ディープゾーンに出会えました。

「ヒップな地方都市」ということで向かったのは、神奈川県藤野。

 

「西の神山町徳島県)、東の藤野」といわれるほど、全国的にも市民活動が盛んな町なのです。

しかし、「市民活動」と聞いて持つ一般的なイメージとはかけ離れていました。

 

もっと自由で、ゆるやかで、楽しげ!

やはりまじめなことほど、それぐらいのスタンスで楽しむことこそヒップなわけです。

 

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そして、自分たちの力で、自分たちの生活をしっかりと築いている藤野の人たち。

 

写真は、本誌にも登場する「廃材エコヴィレッジ ゆるゆる」の小屋。

D.I.Yで廃材を使って、いい具合に「奇界遺産」テイストに仕上げられています。

 

藤野はディープすぎて、取材では回りきれなかったので、プライベートでもぜひ行ってみたいなと。

 

そんな藤野の世界を本誌でぜひ楽しんでみてください。

 

編集:小林真理