アンプラグド、発売しました!

フイナムアンプラグド、ついに本日発売です。

 

この重要な日の担当が自分ということに、プレッシャーと疑問を感じていますが、僭越ながら筆を執らせていただきます。

 

さて、他の編集スタッフは、担当ページや見どころを紹介していますが、その辺は、発売日だし実際に見てもらう方がいいのかなと。なので、今回は雑誌全体できあがるまでを簡単にプレイバック。

 

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まず最初に企画をたて、ラフを書いて、必要な撮影を行います。

(ちなみに僕は書店企画とガーデニング企画を担当)

 

 

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そしてデザイナーがレイアウトを進行。担当がOKだと判断したら編集長チェック。

 

 

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編集長からOKをもらったページを、ミニサイズでプリント。壁に順々に貼っていきます。ここで、一冊通してのイメージを確認。タイトルや文章、企画の順番などを再考しながらより完成度を高めていきました。

(ちなみに僕はこのタイミングで編集長からの怒号を浴びています)

 

f:id:hynm_unplugged:20150319165057j:plain そして入稿。色校正という印刷物が印刷所から届き、文字や写真の色味をチェック。問題なければ無事校了(制作終了)という流れになります。

 

 

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その後「刷りだし」と呼ばれる、最終の確認用(見るだけのもの)の印刷物が届き、2日ほどの時差があって完成品が手元に。

 

 

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同じタイミングでフライヤーとポスターも完成しました。

 

いろいろと紆余曲折を経て完成した1冊は、全スタッフのすべての精力が詰まっています。手前味噌ですが、かなり充実した内容になっていると思います。ぜひ手にとってもらえると嬉しいです。

 

 

 

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最後に。上の写真は制作最終日、下は週末を挟んでいますが、次の出社日の社内の様子。死屍累々の様子から想像できないくらい、爽やかな感じ。

 

編集:海山 雅哉