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サンフランシスコは本当にヒップなのか!?

「フイナム・アンプラグド」2号目の発売まであと20日あまり。

 

まだちょっと余裕がありますね?と思った方、

いやいやいや、9月にはシルバーウィークというものがありまして。。

 

というわけで、

いままさに佳境を迎えようとしているわけですが、

今回わたくしは生意気にも海外に取材へ行かせてもらいました。

 

特定のブランドさんとのお仕事で行くのはわりかし慣れてますが、

取材先から朝昼晩のご飯までのすべてを自分で決めるという

DIYスタイルで行くことって、そんなになくて。。

 

あーでもない、こーでもないと色々考え、

結局日本からは一人で旅立ち、

現地でコーディネーターさんと合流することにしました。

 

今回向かったのは、アメリカ西海岸の大都市、

サンフランシスコ!!

 

なぜ、サンフランシスコなのか?

(どーでもいいですが、ひとによって呼び方が違いすぎません? サンフラン? シスコ? SF?)

 

「フイナム・アンプラグド」は“ヒップ”というテーゼを掲げており、

そのヒップを現代的に落とし込んだとされる様々なネタが

ここサンフランシスコに転がっている、ということらしく、

その真偽をこの目で確かめてみたかったんです。

 

というわけで、壊れかけのiPhoneで撮影した

サンフランシスコレポートを

本誌に先行してこちらのブログでお届けしようと思います。

 

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はい、サンフランシスコといえばの坂道です。

自分が住んでいる鎌倉もかなり坂道が多い街ですが、比じゃないですね。。

電動自転車でもキツいです、これは。。

ちなみに電動自転車は一台も見ませんでした。

 

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そして、サンフランシスコといえば、の現代版は

やはりコーヒーになるのでしょう。

毎日コーヒー屋回りました。。

 

上は「FOURBARREL COFFEE」。

下はその2号店「THE MILL」。

 

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「THE MILL」の方が、白を基調とした明るい空間で、

店名の通り、パンがひとつのメインとなっています。

 

 

今回メインで回っていたのは、

MISSION DISTRICT」。

本の雑誌などでも、ミッションミッションいってると思いますが、

行けば分かります。“その手”のお店がめちゃくちゃ集中してるんです。

 

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日本でも手に入りますが、お店はまだない、

バッグを中心としたブランド、〈MISSION WORK SHOP〉のお店。

 

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同じく“ MISSON”を冠につけた自転車屋、

MISSION BICYCLE COMPANY」。

 

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サンフランシスコにはこんな感じのフォトジェニックな

自転車乗りがたくさんいました。

 

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さて、いったんミッションエリアを離れ、

海の方のエリア「OUTER SUNSET」へ。

 

この辺りにもサンフランシスコに来たなら、

まぁ寄らないといかんですな、的なお店がチラホラ。

 

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サーファーならずともチェックしたい「MOLLUSK SURF SHOP」。

 

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センス良すぎでしょ、でおなじみ「GENERAL STORE」。

これは日本のウィメンズのお店は影響受けちゃいますよね。。

 

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カリフォルニアの温暖な気候だからこそ、

なのでしょうが、この手の植物は絵になりますね。

 

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この「OUTER SUNSET」を始めとする湾岸エリア周辺には

中国人が数多く居住しており、

結構大きめなチャイナタウンなどもあります。

 

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ミッションエリアに戻っても、

チャイニーズはもちろん、ベトナム料理、メキシカンなどなど

様々な国の食べ物屋が並び、その多くが大きな支持を得ています。

 

ヒップだヒップだと取り上げられるその真裏で

ローカルたちが日々を過ごしているエリアは

全く違う趣だったりするわけです。

 

通りを一本挟むと別世界、的な感覚は

日本ではあまり味わえないものだなと思います。

 

でも、どちらもサンフランシスコです、当然ながら。

 

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そして、滞在最終日にようやく行くことができました。

早く日本での出店計画が明らかになってほしい!でおなじみ

TARTINE BAKERY & CAFE

 

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お値段はこんな感じですね。ふむ。。

いま、1ドル120円ぐらいです、ちなみに。

 

 

というわけで、サンフランシスコを

本当にざっくりさらってみました。

 

サンフランシスコはヒップな街なのか?

その結論は本誌の方に譲りたいと思いますが、

一度は訪れてほしい街であることには変わりはありません。

 

ぜひぜひ。

 

副編集長:小牟田