読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

新居をお探しの方、どうですか?

9/24売りということでもちろん秋冬号なわけですが、

諸々の撮影を行っているのは7,8月が中心。

 

夏が“嫌いなものベスト3”に入る僕は、

気温30℃オーバーの炎天下で「暑い暑い」連呼しているわけですが、

一番大変なのは当然冬物を着ているモデルさん。

本当に頭が下がります。。。

 

でも、“シャツ一枚の真冬の撮影”よりは“アウターを着た真夏の撮影”の方が全然マシらしく。

 

昔外国の女の子モデルに「顔が寒そうだからもう少しだけがんばって」と言った時、

「寒いんだから当たり前じゃん」と怒られたことを思い出しました。

 

f:id:hynm_unplugged:20150907102734j:plain

 

 

そんな撮影のひとつで伺ったのが、千葉にある「エアストリームカフェ」でした。

カフェといっても別にエアストリームの中でコーヒーを飲むのではなく、

実際に車両を販売しているスペースです。

 

ちなみによく耳にする「エアストリーム」という単語。

車両そのものを指しているとばかり思っていたのですが、

ブランド名だということをこの撮影時に初めて知りました。

お恥ずかしい限りです。

 

f:id:hynm_unplugged:20150907103126j:plain

 

並ぶのは主に40年代〜60年代のヴィンテージモデルで、

展示品以外でもオーダーすれば輸入してくれるのだそう。

正真正銘本物のジュラルミン製なので、ウン十年雨ざらしにしても錆びることはありません。

 

中はこんな感じ。

  

f:id:hynm_unplugged:20150907103200j:plain

f:id:hynm_unplugged:20150907103244j:plain

 

台所にベッド、奥にはシャワーと、

生活に必要な設備は一通り揃っています。

 

あとは置き場となる土地さえあれば、

エアストリームを購入するだけですぐに住居として使用可能なのだとか。

新車なら約¥20,000,000のところ、

中古であれば¥2,000,000前後で購入できるので、

住居としてはとにかくリーズナブルなのです。

 

少しがんばれば、いや、僕はだいぶがんばらないと買えないですけど、

夢のマイホーム生活も決して夢じゃありません。

 

必要な手続き等、詳細を知りたい方はエアストリームカフェにお電話かメールしてみてください。

実際にご自身もエアストリームで生活されているオーナーの岡本さんが、親切に教えてくれるはずです。

 

そして『フイナム・アンプラグド』では、これらエアストリームをはじめとする“バンで生活する人々”のライフスタイルも特集。

 

ここまで宣伝しながら僕は一切関わっていないのですが、

先輩中田によるイケてるページとなっていますのでそちらもぜひご覧ください。

 

編集:帯刀 憲一郎