制作期間中に僕が食べたいろんなもの。

副編ヒラノです。フイナム・アンプラグド本日9/24に発売となりました!

今回も制作は押せ押せ。おそらく自分がいちばん遅くて、校了日を過ぎてなお

あれもこれもまだ全然終わってねー!汗…。という状態でした。

こんなに焦りを感じたのは5年ぶりくらい。胃がキリキリした。

 

さて。自分のモットーというか、10数年の編集者生活の中で自然と身についたことがあります。

それは、追い詰められたときこそ家に帰って最低限の睡眠。

そして、できるだけおいしいものを食べる。です。

そうしないと、締め切り前の過酷な日々を笑って過ごせないのです。

 

忙しいときに、あーもう無理! 終わんねー! とジョークと笑いを混ぜながら大声を出してると、

自然とストレス発散になるもので、それを実践するためにも、

最低限の「心の安息」=「睡眠&食事」が自分としては必要なんですね。

 

というわけで、このブログでは、フイナム・アンプラグド制作期間中に

僕が食べたいろんなものを並べてみようと思います。

発売日のブログがこれでいいのか? という気がしますが、

それもまあフイナムらしさということで。それでは行ってみましょう! いっぱいあります。

 

 

f:id:hynm_unplugged:20150924110022j:plain

月に2回は必ず食べる定番。渋谷「亜寿加」の排骨担々麺。今日は夜遅くなるなーという日は昼にこれを食べてお腹を満たしておく感じ。

 

f:id:hynm_unplugged:20150924110034j:plain

某スタジオで撮影があって、時間がなくてお昼が食べれない! というときに利用するのがここ。曙橋の「さぬきのうどんや」。おじいちゃんとおばんちゃんの癒され効果もあり。

 

f:id:hynm_unplugged:20150924110048j:plain

その某スタジオでゆっくりお昼が食べられるときは、必ず食べるのが「オーベルジーヌ」のカレー。これまでに、食べに食べてたぶん100食以上。そろそろフイナム割引があっても良いくらい。

 

f:id:hynm_unplugged:20150924110059j:plain

カレーが出たのでここからはカレーを紹介していくと。会社そばの名店といえば「チリチリ」ですかね。いろいろ試して落ち着いたのが、チキンマサラにほうれん草と何かしらのトッピング。おいしいけど、客前で夫婦ゲンカはしないでほしい。

 

f:id:hynm_unplugged:20150924110112j:plain

我が社の社食と化している「のんきや」。しょうが焼き、焼き魚など定食が定番だけど、牛すじのカレーもなかなかのもの。ちょっと酸味がある系。

 

f:id:hynm_unplugged:20150924110127j:plain

校了直前。原宿で取材があったときに行ったのが「MOKUBAZA」。原宿界隈でキーマならここか、駅前の「みのりんご」。写真を撮るライター辻くん。

 

f:id:hynm_unplugged:20150924110140j:plain

フイナムとは別のお仕事で週イチで秋葉原に行くんですが、そのときは必ずカレーを食べるのです。「#ライノカレー会」という同好会。で、ここ「カレーの市民アルバ」は、打ち合わせ先からもほど近く、ボリュームもあり。店内も広いのでよく利用します。

 

f:id:hynm_unplugged:20150924110156j:plain

「#ライノカレー会」目下のナンバーワン・カレーが神田「カレーノトリコ」。個人的にはチキン辛さ10。病みつきになるうまさで、最近は秋葉原打ち合わせの後は必ずここを目指します。店内のBGMは常にウルフルズのベスト盤。

 

f:id:hynm_unplugged:20150924110209j:plain

締め切りが近づくとサクッと食いたくなるのがお手軽系。となればやっぱり「COCO壱番屋」。チキン煮込みほうれん草辛さ5。

 

f:id:hynm_unplugged:20150924110222j:plain

もうひとつ忘れちゃいけないのが「富士そば」のカレーかつ丼。かつ丼にカレーをかけるというシンプルだけど大胆な一品。夜中に食うと確実にもたれます。150円払うとパクチーを追加できるらしくそれは次回にチャレンジ。

 

 

f:id:hynm_unplugged:20150924110235j:plain

一旦カレーは終了して、取材時の食事について。アンプラグド本誌P210「富山ます寿司ガイド」。実家が富山の僕はこの取材に同行してたんですが、ます寿司の写真はこんな感じでカメラマン友人宅の座敷で行われました。

 

f:id:hynm_unplugged:20150924110251j:plain

で、ます寿司の取材で帰省してるのを知った高校の同級生が買ってきてくれた「小林」のます寿司。ますのジューシーさ、ごはんの押し具合、かなりドンピシャ! ここ取材できてないのがくやしい!

 

f:id:hynm_unplugged:20150924110303j:plain

本誌の巻頭P33ホワイトマウンテニアリング相澤さんの「白山通信」の取材にも同行しております。NY→バーモント州バーリントンの海外取材ですね。ここではいろいろ食べました。ズラーっといってみましょう。まずは、NYといえば自分的にはここに行かんと始まらない的な「JOE'S SHANGHAI 」。もはや日本でも食えますが。

 

f:id:hynm_unplugged:20150924110317j:plain

みんなで早起きして食べたオシャレ朝食。店の名前は覚えておらず。

 

f:id:hynm_unplugged:20150924110335j:plain

こんなやつ。

 

f:id:hynm_unplugged:20150924110346j:plain

相澤さんに連れてってもらった韓国料理。ここも名前失念。活気があっていい感じ。

 

f:id:hynm_unplugged:20150924110424j:plain

NYを後にしてバーモント州バーリントンにある〈バートン〉本社へ。スタッフ帯刀をパチリ。彼の活躍ぶりはこの相澤さんのブログからどうぞ。

 

f:id:hynm_unplugged:20150924110520j:plain

バーリントンからクルマでモントリオールへ。食べログ的なサイトで調べた「シュワルツ」のスモークミートが絶品。誰か日本に持ってきてくれないかなー。

 

f:id:hynm_unplugged:20150924110531j:plain

こんな夜もありました。

 

f:id:hynm_unplugged:20150924110545j:plain

翌日こんなになってました。

 

f:id:hynm_unplugged:20150924110556j:plain

帰国して2週間したら次はパリへ。またしても相澤さんにくっついて今度はP118~「adidas Originals by White Mountaineering」のコレクション取材へ。こんな感じでショーを追っかけておりました。

 

f:id:hynm_unplugged:20150924110956j:plain

こんなのも。

 

f:id:hynm_unplugged:20150924111125j:plain

どさくさに紛れて〈ピガール〉のショーも見たりして。

 

f:id:hynm_unplugged:20150924111136j:plain

パリに来たら絶対に食べたい「家常菜館 Le Lac de l'Ouest」の牛鍋をしっかりメイク。某スタイリスト氏曰く、「パリにきてこれを食べないのは罪」なマジウマな逸品。「パリ牛鍋」で検索を。

 

f:id:hynm_unplugged:20150924111150j:plain

何回めのパリにしてようやく食べれた「国虎屋」の讃岐うどん。ちょい高いけど大満足。

 

f:id:hynm_unplugged:20150924111203j:plain

編集作業も佳境に差し掛かった8月上旬。P126「檀さん夫妻に聞く山の暮らし。」企画でお邪魔した檀さん宅で、スーパー素敵なダッヂオーブン鶏料理をいただく。盛り付けもオシャレです。

 

f:id:hynm_unplugged:20150924111221j:plain

休日出勤のある日。港北方面に行く機会があったので念願の「綾」へ。某代理店のグルメ・パイセンにオーダーの極意をLINEで聞きつつオーダー。

 

f:id:hynm_unplugged:20150924111235j:plain

深夜作業で終電を逃したときにたまに行く中目黒「餃子の福包」。この日は後輩・小林くんのおごり。

 

f:id:hynm_unplugged:20150924111246j:plain

渋谷の奥に行ったなら、時間はなくとも「瑞兆」には並ぶ。某代理店グルメ・パイセンの教えの通り、タレ少なめで。(←甘いからね)

 

f:id:hynm_unplugged:20150924111259j:plain

夜中にタイ料理が食べたくなったら必ずここ。中野富士見町「バンコックの風」。通称「風」。どのタイ人が作るより隊長(マスターのあだ名)が作るガパオがいちばんうまくて、そして辛い! 見た目はブラザートムっぽくて怖いけど、すごくいい人。いつも癒されます。

 

f:id:hynm_unplugged:20150924111316j:plain

夜中に肉が食べたいなら必ずここ。中目黒「小野田商店」。肉というより写真のスペ玉(卵かけご飯)が目的か?

 

f:id:hynm_unplugged:20150924111332j:plain

時間がなくて本当にサクッと食いたいときに行った日本橋「そばよし」。前号のアンプラグドでも紹介しております。この夏いちばん忙しかったスタッフ南。そばを待つ間、心なしか笑顔!?

 

f:id:hynm_unplugged:20150924111354j:plain

こんな感じ。このあと鰹節を死ぬほどかけて食う。

 

f:id:hynm_unplugged:20150924111428j:plain

ついに校了した翌日。“予約が取れないでおなじみ”の吉祥寺「肉山」へ。ここぞとばかり8人で無理やり押しかける。常連だから成せる技。まずは豚のロース!

 

f:id:hynm_unplugged:20150924111436j:plain

シャキシャキのキュウリー!

 

f:id:hynm_unplugged:20150924111446j:plain

なんか忘れたけど赤身ー!!!

 

 

……という感じで、忙しいながらもあれこれ食べまくって作った(わけではないですが)今号のアンプラグド。ぜひ書店で手に取ってみてください。ヒラノと南の地元愛の詰まった、ます寿司ガイド企画はとくにおすすめです。