読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

編集者としての必需品。文具編。

こんにちわ、山本です。


あっという間に半年が過ぎ、三度絶賛制作中の「フイナム・アンプラグド」。

僕自身の担当は、ランニング関連にスニーカー、トレイルランナーにアメリカン・サイクル・カルチャーと相も変わらずのガチなスポーツ関連がメイン。

とはいえ、こういった「ガチなスポーツ」と「カルチャー」的な側面が自然と調和していくポイントを見つけ出し、僕たちならではの視点を読者に伝わるように明確に具体化させていく作業は、編集者冥利に尽きる道程の1つと言っても過言ではありません。

そんな僕の編集作業において欠かせないアイテムが、無印良品の「こすって消せるボールペン」とぺんてるの「サインペン(赤)」です。

 

f:id:hynm_unplugged:20160208162242j:plain

 

こすると消えるの元祖「フリクション」はインクの減りがあまりにも早い(気がする)ので無印良品にシフト。写真は0.5ミリタイプだけど、個人的には細かく書き込める細めの0.4ミリがお気に入り。もちろんこすって消せるので、消しゴムは必要ありません。このミニマムなセットが僕の編集作業の必需品になります。

メモ書きは黒、ポイントは赤、特に大事な部分にはサインペンでチェックを入れる。用途を分けておけば、これだけでこと足りるんですよね。ちなみにペンケースは100円均一で、USBメモリーは展示会でのいただき物です。

というわけで、このミニマムなセットから、どんなバラエティに富んだ誌面が生まれるのか。ぜひ発売時にチェックしてみてください。

山本