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早速影響されました。

こんにちは。

 

編集の帯刀です。

 

ついに発売された『フイナム・アンプラグドvol.3』、もうご覧いただけましたか?

 

制作途中では他の編集が担当しているページを細部まで見ることがあまりないので、具体的な内容はどれも初見に近い状態。校了後の余韻を未だ引きずりつつ、いち読者としてぼくら自身も楽しんでいます。

 

今回自分が担当した企画の中で最も印象に残っているのは『ラグジュアリーストリートブランド』を取り上げたページ。LAに端を発し、世界規模での盛り上がりを見せるこのジャンルにおいては “日本代表2トップ”というべき「GR8」代表の久保さんと「UNITED ARROWS AND SUNS」ディレクターの小木さんによる、豪華対談が実現しました。

 

1時間半しゃべりっぱなしの、とても楽しいインタビューとなりました。久保さん小木さん、お忙しいところありがとうございました!

 

詳しい内容は誌面でご確認いただくとして、これまでどこか色眼鏡で見ていた節のある自分にとっては膝を打つことの連続でした。〈PYLEX〉を着たエイサップとか懐かし過ぎです。

 

そして、偶然にも翌日は〈オフホワイト〉と〈パーム・エンジェルス〉の2016AWコレクションの展示会が。何たるタイミング。もちろん電話をいただいてから飛んで行きました。

 

影響されすぎて、早速個人オーダーまで…。

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はい、モンクレールの元ディレクターとして知られるフランチェスコ・ラガッツィが手掛ける〈パーム・エンジェルス〉のニットです。まぁまぁのお値段ですが、ケーブルニットでダメージ入りというのがいいですね。それにしても破れっぷりが豪快。ノッてるブランドは勢いが違います。でも写真はハンガーの通り方が悪いだけで、実際に着るともう少し普通、だったはず。

 

今後はWEBでも取り上げたい、というか取り上げなきゃなと痛感したこのムーブメント。いやはや非常に勉強になりました。

 

そんな感じで、最後の投稿にも関わらず個人オーダーの話で締めてしまいましたが、『アンプラグド』はこの後幾ばくかの小休止を経て、9月24日売り予定の秋冬号に向けてまた動き出します。

 

次号の『アンプラグド』はもちろん、通常運転に戻った『フイナム』の方も、引き続きご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。