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賢い住まい方って結局なんだ?

こんにちは。編集部の小林です。

ご存知のとおり、今号は「賢い消費」特集号です。 ベストバイ的なブツカタログの色も強いので、これまでのVol.4までとすこし毛色が違うんですが、 もちろん「フイナム・アンプラグド」らしく、カルチャー関連の読み物も充実しております。

担当したなかでも、頭がオーバーヒートするかと思ったのが、 「一軒家か、分譲マンションか、賃貸か、賢い住まい方はどれだ?」という企画でした。 こういう、ちょっと“タメ”になるようなトピックも取り上げるのがこの雑誌のカラーでもあるんです。

「頭がオーバーヒート」と言ったのは、住宅の専門家にお話を聞いたのですが、話が非常に入り組んでおり、「!」と理解するまでに時間とパワーがかかる、かかる。 まあ、ちゃんとひとつの結論を出していますので、ぜひお読みください。

そして、これが「賢い住まい方のAサイド」とするならば、 鹿児島まで飛行機でひとっ飛びして、取材してきたのが「Bサイド」。

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テンダーさん。ちなみに取材日には、年に一度というタイミングで降雪が…。


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テンダーさんの本棚。


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暖炉と猫。


[水、ガス、電気といったライフラインを自前で作って使うという、現代らしいネオヒッピー的な活動をしている「テンダー」さんに取材してきたのでした。

日本では珍しい、いい意味で“逸脱”したひとでした。ちゃんと考えて、ちゃんと動いて。

東京に住んでいると目と手の届く範囲として東京しか視野に入らないけど、地方はいろいろとおもしろいことになっています。人口が少なくなっていくこれからの時代は、地方のほうがおもしろいことができるのかも、なんて。

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ちなみにこの写真は、雑誌とは関係ないワカサギ釣りへフォーカスした地方取材なんですが、楽しそうなコミュニティ感にあふれていました。こういうつながりも、いまの地方のおもしろさのひとつかな。