フイナム・アンプラグド編集部員のぼくが気になる、気に入っているシューズ5選。

どうも、こんにちわ、山本です。


アンプラグドの校了が目前ではあるものの、むしろ、9月中旬に出場する「信越五岳トレイルランニングレース(110km)」で頭がイッパイの今日この頃です。


個人的には初めての100キロ超えではあるものの、距離感や時間(おそらく20時間くらい)のおおよその目処はつくのですが、問題なのは脚が持つか。

酒の誘惑に負け、日々のジョグをサボり過ぎた影響で、「The4100D マウンテントレイルin野沢温泉2017」では早々に脚が攣り(しかも、便所で着替えているときに…)、痛みと戦いながらゴールを目指すという最悪の展開。

その反省も踏まえ、最近は帰宅ランを日常的に取り入れて、走ったあとにはきっちりプロテインをかまして、レースに向けて効率的にカラダつくりを実践しています。


さて、そんなぼくが最近、気になる、気に入っているシューズをいくつかご紹介しておきます。


■まずはニューバランスの520

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品番不明のモデルを「520」と名付けて復刻したものですね。

そもそも熱心なNBユーザーではなかったものの、この「なんでもない感」がとてもいい。

品番が存在しないがゆえに匿名性が強く、無駄に主張しないおかげでカテゴライズされることなく、どんなスタイルにも馴染んでくれるんですよね。


■お次はナイキのランニングシューズ「ナイキ エア ズーム ペガサス 34」のニューカラー。

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これは濃紺アッパーに白いスウッシュという、潔いカラーリングが心地いい。

こういった安定感のあるシューズを目にすると、アイコニックなコラボレーションモデルよりも、よっぽどおしゃれとして機能するのを再認識させられますね。

走り心地も上々です。


■近頃、メキメキとデザイン性が向上しているアシックスからは「Dynamis」を選出。

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ダイアル式のシューレースシステム「Boa®テクノロジー」が、とにかく便利。

シューレースの調節がサッと終わるし、ラン後に緩めるのもワンタッチ。ぼくのようなお気楽ランナーには相応しい機能だと思います。

機能を視覚化し過ぎないミニマルなデザインなので、タウンユースにも対応してくれます。


アディダスからはアウトドアカテゴリー「テレックス」よりリリースされているデンマークNorse Projects とのコラボレーションモデル

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トレイルランニングシューズらしからぬ落ち着いたトーンが素晴らしい。

アッパーはゴアテックス仕様なので、走るにはハイスペック過ぎるけど、急な雨にも安心設計。

以前、サッカニーからリリースされたタコマフジとのコラボレーションモデルと近しいニュアンスを感じます。


■最後はサロモンの「S/LAB ME:sh」。

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2017年の6月にスタートした、サロモンのカスタマイズサービス。

自分の足型をベースに、デザインやアウトソール、ミッドソールを自在に組み合わすことができるそう。まるで革靴のオーダーメイドのような究極のカスタマイズサービス。見た目もかっちょいいです。

ただ、残念なのことに現在、日本未展開。気になる方は下記の動画をチェックしてみてください。



S/LAB ME:sh - From Lucy to Kilian, the documentary.


Salomon SLAB Mesh: Zapatillas a medida. Muestras reales por Mayayo



その他にも気になるトレイルランニングシューズやスニーカー、ファッションアイテム、はたまたトレラン用のギアまで、いろいろあるんですけど、こちらのブログは本日公開せねばなので、とりあえずここまで。

続きはフイナム及び9/22発売の「フイナム・アンプラグド」で確認してみてください。

山本