福岡に行くなら“籠”の店「1834」は必ず行くべし!

副編ヒラノです。自分が担当した福岡のアポイント制の“籠”専門店「1834(イチハチサンヨン)」の企画はぜひ読んでいただきたい。ここ本当にいい店で、行ったら必ず何か欲しくなります。こちらのお店は、同じく福岡にある家具と生活雑貨のお店「ライトイヤーズ」が運営してて、とにかく籠だらけ。世界中のいろんな籠という籠が集結してて、ひとつひとつに物語がある感じ。スタッフさんに「これってどこの何に使われてた籠ですか?」って聞くと、「それはアフリカのほにゃらら族が使ってやつで~」と。なんかそういうのって欲しくなりますよね?

 

取材にはスタイリストの池田尚輝くんを連れて行きました。器やら家具やらその辺もあれこれ収集してという噂が聞こえてくる池田くんは、服以上に家の中がおしゃれっぽい。そんな彼を連れて行けば、ほっといても興奮していっぱい買い物もしてくれるだろう。それを記事にしたらおもしろそうだ。というのが僕の狙いでした(笑)。

 

詳しい内容は本誌に譲るとして。池田くんはやっぱりグイグイやってくれて狙いどおり! というか、池田くんのみならず取材班全員が、本気のお買い物モードであれこれ物色してしまいました。こういう民芸品的なものを置いてるお店って多いと思うんですが、セレクトしてる品に信頼できるというか、安心できるというか…ニュアンス難しいんですが。「1834」にはそれがしっかりあるなあと思います。福岡に行ったら必ず言ってほしい大推薦なお店です。

 

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スタイリスト池田くん。気になった商品のことは全部くわしく聞いて、どれを買うか真剣に悩む(笑)。途中から取材そっちのけ。

 

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取材班。見てのとおりもはや取材してないですね。

 

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こちらは姉妹店「ライトイヤーズ」で僕が最後まで迷った西アフリカで作られたスツール。木をくりぬいて作ってるらしい。無骨で愛らしい。やっぱり欲しい。