ヨーロッパアルプスを走るために用意したモノ。シューズ編。

どうも、こんちわ、山本です。


昨日の午前中にシャモニーから戻り、ぐったりしながら入稿作業に追われつつ、このブログを書いています。

で、シャモニーで何をしていたかというと、アンプラグドの取材も兼ねて(?)、世界最高峰のトレイルランニングレース「ウルトラトレイル・デュ・モンブラン(UTMB)」に参加してきたわけです。

僕自身は「CCC(総距離101.1キロ、累積標高差6,092メートル、制限時間26時間30分)」というカテゴリーに出場し、世界最高峰に相応しい夢の舞台を自らのカラダを使って堪能してきました。


が、結果は残念ながら途中リタイア(詳細は後日ウェブで)。とはいえ、学ぶことも多く、今後のレース、トレランライフに活かしていければなと思います。


さて、そんなレースの頼もしい相棒となったのが、コロンビア・モントレイルのシューズ「トランスアルプス F.K.T.II」です。

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砂埃の舞う乾いたトレイルからガレた岩場まで安定した走るを可能にするラバーアウトソールに、長距離レースに相応しい優れたクッション性を兼ね備え、8ミリのドロップが自然と足を前に進めてくれます。

また、メッシュアッパーのトゥのプレテクションが、足を保護するのに加え、少々の雨や砂埃を防いでくれるの嬉しいポイント。

といっても、結局DNFしてしまったので、説得力に欠けますが…。再び、この相棒とともにリベンジしたいなと。


いやはや、しかし、山は雄大でしたわ、ホント。

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