エベレストベースキャンプまで行って帰ってるくるのに20万円でおつりがくるって本当かよ!

こんにちは、中田です。

 

いよいよ9月21日(金)に発売となる『フイナム・アンプラグド vol.08』。

今号のテーマは「THE BUCKET LIST 〜死ぬまでにやりたいこと〜」です。

 

というわけで、行ってきました、世界最高峰の山「エベレスト」まで。といっても、てっぺんまでではなく、よく映画やテレビ番組で目にする、テントがたくさん張ってあるあのベースキャンプまで。それでも標高は5,000メートル以上。登山ド素人の僕が本当に行けるのか、やれんのか! 詳しくは記事をご覧ください。

 

ただ、驚いたのは旅費の安さでした。今回の取材は全15日間。渡航費、国内線、宿泊費、食費、許可証(入山料)、消耗品などなど、諸々コミコミで20万円でおつりが出ました。別に節約したわけじゃなく、なんなら途中でビールも飲みました。もちろんエベレスト登頂を目指すとなれば話は変わってきますが、ベースキャンプまでなら、15日間の休みと20万円と体力さえあれば行けます。これは、意外と知られていないはず。

 

とまぁ、そんなところで、取材の珍道中をはじめ、エベレスト登頂を目指すために必要なことなど、死ぬまでにエベレストに登りたくなる内容がこれでもか! と詰まっているのでお楽しみに!

 

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Tengbocheの朝(3,860メートル)。雨季にもかかわらず、この日は最高の天気だった!

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Namche Bazaar(3,440メートル)。登山愛好家にはヒマラヤ登山の拠点として知られている大きな街。ここでシェルやダウンなどのギアも買えるし、なんだったらATMもありました。ドン・キホーテみたいな街。

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今回の相棒はGREGORYの「バルトロ65」。パンパンに荷物が入ってるのがかっこいい!

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通称ナムチェ橋。これは往路時。来た証としてフイナムの手ぬぐいを縛り付けてきました。

 

下の動画は帰りの飛行機の窓から撮った一コマ。場所は、標高約2,800mの高地にあって、滑走路はわずか460メートルしかないというテンジン・ヒラリー空港。滑走路は傾斜しているし、山と山に挟まれた場所なので天気が非常に変わりやすい。乗れたのはマジで奇跡的。なにやら世界一危険な空港との噂も。

 

vimeo.com

 

40歳までにエベレスト登頂します。

 

編集・中田