タトゥースタジオを訪れて。

こんにちは、編集の宮崎です。

 

『フイナム・アンプラグド』の最新号リリースまで一週間を切りました。

 

今回の特集は「THE BUCKET LIST ~死ぬまでにやりたいこと」。

一度は誰でも考えたことがあるはず。

 

そんなやってみたいことを様々な側面から掻き集めたリストが、今号では詳しく紹介されています。

 

そのなかで、タトゥーアーティストの鎌田めぐむさんの取材を担当しました。今回は実際にタトゥーを入れる全工程も特別に撮影。

 

f:id:hynm_unplugged:20180914122949j:plain

f:id:hynm_unplugged:20180914123028j:plain

f:id:hynm_unplugged:20180914123119j:plain

周りの友人たちでタトゥーを入れている人が割と多く、話には聞いていたものの、タトゥーを入れるのを見るのは初めて。デザインや入れたい場所を考えて、地道に彫っていく様は職人そのもの。直向きにタトゥーと向き合う眼差しがすごく印象的でした。

 

痛々しいイメージがあったものの、それは昔の話らしいのです。器具も進化していて、多少の痛みはあるものの、格段に痛くないとか。まあ、個人差があるので、その辺を判断するのは難しいですが。。。

 

まだまだ日本では認知されていないタトゥーですが、鎌田さん曰くもっとラフに考えてもらいたいとのこと。海外諸国のように近い将来、タトゥーが受け入れられる日は来るのでしょうか。

 

撮影を始めてから、休憩を含めて約5時間ぐらいで完成。どんなデザインを彫ったかは、誌面でご確認を!

発売は9月21日(金)です、ぜひご覧ください。