忙しない日常をアシストする 「ついつい履いちゃう、買って良かったシューズ」3選。

どうも、こんちわ、山本です。


日々のランニングにレース、グループラン、はたまたスキーにいたるまで、アクティビティの合間を縫って仕事にいそしんでいる、今日このごろ。2月のスケジュールを見ると、レースやブランドのメディア向けイベントが重なり、ほぼ土日も休みなく働いていたようです。どうりで疲れが溜まるわけです。やれやれ。

そんな忙しない日常を快適にアシストしてくれるのが、シューズの存在です。というわけで、日々の取材・撮影・ランニングなどで「ついつい履いちゃう、買って良かったシューズ」をいくつかご紹介しておきます。


■オン - クラウド

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近頃話題の新興勢力〈オン〉からは「クラウド」をチョイス。シャープなフォルムにスタイリッシュなデザインは日常使いにピッタリ。シューレースがゴムになっているため、脱ぎ履きも楽ちん。玄関に置いておくと、ついつい履いてしまう一足です。


■サロモン - スピードクロス GTX

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続いて、〈サロモン〉からラグが深く、グリップ力が抜群の「スピードクロス」。トレイルはもちろん、雪に覆われたゲレンデでもきっちりをグリップが機能してくれるし、こちらはゴアテックス仕様のタイプなので急な雨にも安心。スキートリップで余計な荷物を増やさないために、ゲレンデでも、ランニングにもフィットするコレをよく履いて行きました。


アディダス テレックス - テレックス フリー ハイカ

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最後はアディダスのアウトドアカテゴリー〈アディダス テレックス〉の「テレックス フリー ハイカー」のコンソーシアムバージョン。アッパーにはプライムニットを合わせ、履き心地がとにかくしなやか。撥水加工が施されているため、ちょっとした雨は弾いてくれるし、ミッドソールのBOOST™テクノロジーはクッション性抜群。

いわゆるゴツゴツしいハイクシューズとは毛色の異なるスマートなルックスが僕好み。実際に履いて登った高尾山で付いた土汚れには、愛着さえも湧いてきます。

こちらはインラインもかっちょいいので、ぜひこちらのニュース記事で確認してみてください。

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いやはや、履くことでブランドのフィロソフィーやモデルのコンセプトを理解することは、本質的で楽しい作業ですね。他にもいいシューズはいっぱいあるんですけど、キリがないので、今日のところはこれまで。

これらのシューズを履きながら製作した「フイナム・アンプラグド VOL.9」は3月23日(土)に発売です。乞うご期待。