ワイルドグルマン。

こんにちは。編集部の木村です。

 

雑誌の校了作業っていうのは

みんながちょっとしたことでイライラし

「あ゛ー、も゛う!」の応酬です。

「話しかけるなオーラ」もビンビンだし。

思わぬところで火傷をします。気をつけないと。

 

編集作業が終わったいまは

編集部にもやっと

春らしい、爽やかな風が吹いています。

嘘のようにみな朗らか。

いや~よかった。本当に。

 

で、です。次号のテーマ「VUCA」。

簡単にいえば「どうこの先を生き抜くか」って話です。

自分に課せられ命題は「都市における食材確保術」。

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まずは河川敷で野草を採取し実食。かなりイケます。

大都市であれ、道には食べられる野草が生えてるんですね〜。

案内してくれた野食ハンターの茸本さんは、日本の、しかも公園で

トリュフすら見つける男です。

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釣りもしました。ペットボトルを使って。

場所は工場に囲まれた港。

なので釣れた魚は、工業油をたくさん含んだものでした。

ウワッと思うかもしれませんが

調理法でごまかせば普通の魚と遜色なし。

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最後が昆虫食。案内役は昆虫料理研究家・内山昭一先生。

「グワーっツ!」みたいな感じで食べました。上の写真はセミの天ぷら。

おいしい!とはなりませんでした。が、まずくはない。

雑誌ではライターさんのおかげで、秀逸な食レポとともにお届けしています。

 

とまぁ、これだけ見るとなんの雑誌なんだって話なんですが

ヒップで身になる本です。

表紙もかっこいいですし。

3月23日(土)発売です。