ひきこもりというサバイブ。

こんにちは、編集の宮崎です。

 

Unplugged』の発売までいよいよ一週間を切りました。

今回のテーマは“不確定な世の中を生き抜くためには”。自然災害はもちろんのこと、情報化社会、今後起こり得るであろう食糧危機の回避の仕方など、様々な視点からサバイブ方法を紐解いています。

 

その中で、社会問題としてニュースや雑誌で取り上げられている“ひきこもり”というサバイバルから脱出した現代美術家渡辺篤さんを取材しました。

 

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当初、1時間を予定していたインタビューでしたが、気づけば2時間が経過。なかなか聞くことのできない壮絶な過去は、とても興味深いものでした。ここで詳しくは語れませんので、本誌で確認してみてください。

 

取材日に開催していた個展の模様もほんの少しだけ。今回はブログを通じて、世の中のひきこもりから自宅の部屋の写真を募り、40枚ほど展示。どれも悲惨かと思いきや整理整頓された部屋もいくつかあったのに驚きでした。

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ひきこもりという経験をもとに行うクリエイションはしっかりといまの現状を捉えていて、心が揺さぶられました。

 

ぜひ、渡辺さんの実直な人間性とひきこもりサバイバルから立ち上がった経緯に注目してみてください。